旧枝梅酒造で開催中のTシャツ展、制作現場に潜入!(前編)

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  • アバター   BY  伊藤恵子 主婦ライター・旅に出たい在宅ワーカー

旧枝梅酒造の東の蔵で佐賀ゆかりのアーティストによるTシャツ展・EDAUME Art Studio Art T-shirt Exhibition 2020 All summerが開催中です。この記事の写真はすべて西の蔵内の事務室で開催されていた期間のものですが、現在は東の蔵に場所を移し、広い空間でゆったりとTシャツを選ぶことができます。

シルクスクリーンで1枚ずつ手刷りしているので、同じ作品はひとつもありません。お手持ちのTシャツに刷ってもらうことも可能なので、ご相談ください。Tシャツ以外にもおもしろいものがたくさんなのでぜひチェックを。

例えば酒袋を利用したバッグ。記事の最初の写真の右手に映っているのがそれです。おしゃれで軽くて丈夫!

下の写真は今必須のマスクケース。こんなデザインなら気持ちが弾みますね。

下の写真のエプロンは最初に染めた後、日本画家の大串亮平さんが筆を走らせて金魚を描いた贅沢な一品。

ここでシルクスクリーン印刷によるTシャツ作成の様子を紹介します。大串亮平さんによる実演風景です。

プロの筆づかいを間近で見られるとはラッキーな。

この日は参加アーティストの一人で、福岡市でFEERT designを経営されている鶴田翔さんが旧枝梅酒造を訪れ、絞り染め(タイダイ染め)の作業中でした。次回レポートでその詳細を報告しますが、ここでは予告編として絞り染めTシャツの着用イメージを掲載します。

夏は終わりますが、Tシャツは年中使える便利アイテム。ぜひ遊びに来てください。