戦後日本美術の展開において大きな存在感を放った長崎市出身の画家・菊畑茂久馬(1935-2020)がこの世を去ってから5年が経ちました。本展では、当館コレクションの中から、代表作として名高い〈天動説〉をはじめ、〈月光〉や〈春風〉といった大型油彩画シリーズを中心とした作品の数々によって、菊畑の絵画世界に迫ります。
関連イベント「コレクション・イン・フォーカス」◎聴講無料、当日受付
所蔵作品を紹介する展覧会と連動し、担当学芸員が作家や作品についてわかりやすく解説します。
〇2026年3月1日(日)「菊畑茂久馬の〈春風〉」
時間|11:00~11:40(開場10:30) 会場|ホール 定員|40名程度
講師|松久保修平(長崎県美術館学芸員)
戦後日本を代表する画家、菊畑茂久馬(1935-2020)が晩年に手がけたシリーズ〈春風〉を紹介します。

