まがりの図案室とmakijaku製作室による共作プロジェクト
心が動いた瞬間を書き記しながら、思考の「よりみち」を楽しむノート
そんなノートの入口になるような展覧会を開きます
誰かの視線に触れた時、
五感のどこかが微かに動く気配
言葉にならない何かが立ち上がるとき
思考が思わぬところへ寄り道する瞬間
日記でも手帳でもなく
ただ感じたことを置いておくために
スケッチよりも自由で、
記録よりもやわらかな、
“まだ形にならないもの”の居場所として
ページをめくるたび、
あなたの中の小さなまがり角が
そっとひらきますように
※会場では、ノートを手に取り、実際に書くこともできます。

